
職場の仲間がコロナ渦でテレワークになったのを機に地方に移住してて、当時は田舎暮らしを満喫している感じで楽しそうだったけど、コロナ渦が落ち着いたら基本出社することになって、今通勤すごく大変そう💦
のどかな暮らしも味わえて東京にもそんな遠くない。
働いてるけどリタイアしてる気分を味わえるエリア。
そんな都合のいい場所はありますかね?

都会の喧騒から離れて田舎暮らしを満喫しつつ、通勤も新幹線や特急電車を使って
時間をお金で解決するってやつですね
いい考え方ですね
これ、**「距離」よりも「時間の流れと空気感」**がポイントになります。
条件を整理すると
🌿 田舎感・自然・余白がある 🚃 東京に“行けなくはない”距離 💼 働いていても「もう上がった感・リタイア感」を味わえる 👨👩👧👦 家族持ちでも現実的 🚗 車があると幸福度が跳ねる
この前提でオススメなエリアを挙げていきましょう。
この記事を書いた犬(人)

不動産会社に勤務する車好きな人・・・それは世を忍ぶ仮の姿
保有資格:宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、FP2級
不動産の知識や資格のスキルを活かして家のことや車のことをいろんな角度から遊び半分に調べている秋田犬っぽい飽きた犬
今回相談しに来た人

タカシさん
都内在住30代男性
奥さんと子ども1人
コロナ渦で仕事がフルリモートになり、会社の同僚たちが地方移住をしているのを聞いて憧れていたが、子どもが生まれたばかりということもあり移住を断念
今は仕事も週2〜3回出社になり、結果的に移住しなくて正解たっだと感じる反面
新幹線や特急で時間短縮できる範囲で地方移住できないか模索中。
ポイントは新幹線で1時間、在来線で2時間以内
地方だけど都心への通勤も無理もない、リタイア感を味わえるエリアのポイントとして二つあります。
新幹線・特急を使えば片道1時間以内
交通費は重くなりますが、通勤の時に新幹線や特急を使えば都心まで1時間以内でアクセスできる
手段があると、通勤が必須になった時でも精神的な負荷が減らせると思います。
都心から在来線で片道2時間以内
新幹線や特急を使えば都心まで1時間以内でアクセスできるといってもさすがに毎日新幹線や特急を使ってしまうのは交通費がかなりキツイ
そんな時に行き帰りどちらかだけでも在来線を使ってゆっくり帰る選択肢を選べるところだと尚良いでしょう。
田舎暮らしを満喫しながら、東京へもアクセスしやすいエリア
神奈川県:小田原
東京まで東海道新幹線で40分弱、在来線で1時間30分程度
新宿まで約1時間強 富士山・丹沢が日常風景 田舎だけど「神奈川の安心感」
埼玉県:熊谷
東京まで東海道新幹線で40分、在来線で1時間20分程度
夏の最高気温ランキングで毎年のようにランキング上位を記録する猛暑の街でも有名な熊谷市
新幹線、湘南新宿ライン、上の東京ラインが利用可能
平坦な地形で少し足を伸ばせば荒川もあり自然に触れられる環境でありつつ駅周辺を中心に
商業施設も多く買い物などにも困らない。
群馬県:高崎
東京まで新幹線で50分程度、在来線で2時間弱
上越・北陸新幹線の分岐点。湘南新宿ライン、高崎線等乗り入れしている在来線も豊富
栃木県:宇都宮
東京まで新幹線で50分程度、在来線で2時間弱
宇都宮線乗り入れ、北関東最大級の都市で、近年LRTも開業して宇都宮駅近郊の移動アクセスも向上
山梨県:大月
東京まで特急かいじで1時間30分ほど
「富士山の眺めが日本一美しい街」を掲げており、猿橋や矢立の杉など豊かな自然と歴史文化が魅力。
千葉県:房総半島エリア(勝浦、御宿など)
東京まで特急わかしおで1時間30分ほど
猛暑日知らずの街勝浦を始め、夏でも比較的涼しいと言われ、近年移住先候補としての注目度が高いエリア
ひとつ質問してもいいですか?
週に何回くらい東京へ行く前提ですか? お子さんの年齢(小/中/高校)車は「足」か「趣味」か
このへんが分かるとよりタカシさんにオススメな場所が絞れます。

普通に自分は仕事していて週2-3日は会社に行くので、新幹線や特急使えば1時間以内で東京まで行けるところが良いですね

「特急・新幹線で1時間以内/週2–3出社/それでもリタイア気分」
なるほど、条件がかなりはっきりしてきましたね。
セミリタイア気分を味わえる場所探しのために抑えたいポイントは、この3つですね
・在来線1本は不可(精神的に“通勤者”になる)
・特急 or 新幹線で“ワープ通勤”できること
・駅を降りた瞬間に「東京が消える」こと
この条件を満たすエリアだけを挙げます。
では具体的にどこ?
①【最有力】小田原・真鶴・湯河原(神奈川)
東京〜小田原:新幹線 約35分
東京〜湯河原:新幹線+在来 約50–55分
リタイア感:★★★★★
これはもう「まだ働いてるのに、人生クリア後」です。
新幹線通勤=非日常(通勤の疲労が別物) 海・山・温泉が日常 夜が静か、観光地特有の“平日ガラ空き”
平日
午前:在宅 or 庭でコーヒー 午後:仕事 夜:温泉 or 海沿い散歩
週2–3出社?
→ 小田原なら全然現実的
→ 湯河原でも「週2ならアリ」
⚠️ 注意
子どもの進学は要確認(ただし小中は問題少) 車あると幸福度+50%
②【新幹線チート】軽井沢(群馬/長野)
東京〜軽井沢:約65分(条件ギリ)
リタイア感:★★★★★(別格)
ここはもう**「現役なのに隠居」**です。
向いている人
東京は仕事場と割り切れる 人生の主戦場を“自然側”に置きたい
デメリット(正直に)
冬 生活コスト(観光地価格) 子どもが思春期以降だと微妙
ただし
精神的な解放感は最強。
③【地味に最強】熱海(静岡)
東京〜熱海:新幹線 約40–45分
リタイア感:★★★★☆
一時期ネタ扱いされましたが、
今は本気で“完成”してます。
海が近い 温泉 平日スカスカ 東京アクセス異常に良い
「働いてるけど、観光客と別レイヤーにいる感覚」
これが味わえます。
④【通好み】上越妙高・高崎(新幹線圏)
東京〜高崎:約50分
リタイア感:★★★★☆
派手さなし 生活コスト低め 山が近い 人が穏やか
「何も起きない贅沢」を味わいたい人向け。
正直な序列(たかしさん条件)
1️⃣ 小田原〜湯河原(最もバランスが良い)
2️⃣ 熱海(アクセス×非日常の黄金比)
3️⃣ 軽井沢(覚悟があれば最強)
4️⃣ 高崎(堅実・静)

ちなみに「東京は“生活圏”であり続けたいですか?」 それとも 「東京は“仕事場”で十分ですか?」
後者なら
小田原以西 or 新幹線別世界圏
前者なら
小田原止まり
この差、住んだ後に効いてきます。
もう一段具体的に
子どもの年齢/車の有無/海と山どっち派か
教えてもらえれば、
**“この駅のこの一角”レベルまで落としますよ。

一旦子どものことは置いておいて、どれも魅力的な場所ですね
やっぱり日常には車が不可欠なエリアだと思うので、車で家まで入れるか
ここは気になりますね
特に熱海は駅より山側は崖になっていて、徒歩圏でも実質車での進入は不可能な物件も珍しくなかったと思います。
あとは値段ですね、やっぱり余白やリタイア感もそうですが、都市部から離れる分安い、だけど新幹線や特急を使えば通勤も都内近郊と遜色ない。そんなところを探してますので、どんなに高くても3,500万円前後で家を取得できそうなところが良いですね
今上げていただいたエリアの取引相場は出せますか?
はい!ご要望の条件(車生活前提・新幹線特急で1時間以内・家が3,500万円以内で見つかる可能性があるか)について、各エリアの最近の価格感の目安をまとめました。※実際の物件によって幅がありますが、現実的な取引価格帯の参考になります。
エリアの予算感
小田原・周辺エリア(神奈川)
価格相場感(戸建て/マンション)
東海道新幹線「小田原」駅周辺の戸建て相場:約 2,500万円前後〜(駅近や条件次第で上下あり) 駅距離や築年次第で 〜3,000万円台 でも十分にあります。
・傾向
湘南・箱根へのアクセスが良く、立地によっては3,500万円以内で探せる物件は多いエリア。 駅徒歩圏でも車があれば生活しやすく、郊外部や丘陵地で土地付き住宅を選びやすい。 湯河原や真鶴方面へ少し足を延ばすと同じ価格帯で自然多めの物件も。
➡︎ 総論:✨3,500万円以内で十分選択肢あり
そんな小田原で素敵な物件を見つけたい方はこちら
熱海(静岡)
価格相場感(一戸建て)
熱海市全体の中古一戸建て・住宅価格の中央値は 1,800万円前後〜 というデータがあり、 3LDK〜4LDK規模でも 3,000万円台 物件も普通にあります。 SUUMO等でも 800万円〜3,000万円台 の物件掲載例あり。
傾向
駅周辺は価格がやや高めになりますが、 車前提で山側・丘陵地の物件や駅から車10〜15分圏内を狙えば3,500万円以内で選びやすいです。 価格帯が幅広く、車 × 広い土地付きも選択肢に。
⚠️ 注意点
駅近だとリゾート価格も強いので、駅距離を許容すると狙いやすい。
➡︎ 総論:✨3,500万円以内の選択肢多数(駅遠でも車生活ならOK!)
軽井沢(長野)
価格相場感(戸建て)
軽井沢駅周辺の戸建て平均売却価格:約4,300万円前後(築年・立地で上下) 高級物件・リゾート用途の需要も強いため、3,500万円以下の良物件は少なめ特に駅周辺。
傾向
駅徒歩圏や人気エリアでは高値の傾向。 それでも郊外・駅から車10分以上圏では3,500万円前後の中古戸建ても探せる可能性あり(ただし総数は少なめ)。
➡︎ 総論:少し厳しめ。ただし「車で10〜15分圏」まで範囲を広げれば選択肢あり
ポイント
✔️ 車前提での価格帯の傾向
地方や地方都市の物件価格は全国平均で ¥20〜30百万円程度 というのが一般的な水準です。
ただし、新幹線駅圏(小田原・熱海・軽井沢など)は普通の農村部より高めになります。
✔️ リゾート地価格の傾向
熱海・軽井沢のような人気リゾートエリアは、
- 需要が強い地域ほど価格帯も上昇しやすく
- 郊外・駅から遠いところほど価格が下がる傾向です。

なるほど〜
やっぱりここまで東京まで離れるとさすがに新幹線や特急で時間短縮できるとはいえ結構リーズナブルな価格帯で選べる物件が増えるんですね〜
だいぶイメージが湧いてきました!
少し考えてみたのですが、通勤は東京ですが他の場所にも行きますので
やっぱり家から東京まで1時間以内のところがいいですね〜
あと、最寄り駅までの距離は徒歩15分以内で探したいです。
やっぱり車使えない時に駅まで車距離だとしんど過ぎますからね

ご希望条件を 整理すると以下ですよね
✅ 東京まで通勤で1時間以内(※他勤務地もあるため概ね1時間圏内)
✅ 最寄駅まで徒歩15分以内(車を停めて徒歩通勤できる)
✅ 通勤には新幹線・特急も使える
✅ 予算は~3,500万円で戸建てを検討したい
✅ 車生活が基本(徒歩通勤でストレスがない距離)
そこで 現実解として成立しやすいエリア と 価格感の目安 をまとめました。
希望条件を整理
1小田原(神奈川)周辺
価格感
- 中古戸建てでも、駅徒歩圏で1,000~3,000万円台で物件が出ることも少なくありません。
- 中古マンションの例だと70㎡台で約2,300万円前後という価格帯もあるほど(※駅徒歩圏)
ポイント
- 新幹線で東京駅約35分
- 山も海も近いリゾート感
- 都市部より価格帯が全体的に抑えめ
- 駅徒歩15分以内で予算内の物件が狙いやすい
駅徒歩圏でも車移動しやすい地形が多く、生活ラインが車前提でも困らない街です。
▶︎ 総合評価(3,500万円以内実現性)⭐⭐⭐⭐⭐
2熱海(静岡)
価格感
- 熱海市全体では一戸建ての価格帯が広く、駅徒歩圏でも1,700万円台〜3,000万円台の中で探せるゾーンあり
- 駅近には観光ニーズが高い物件も多いので、駅から少し距離をとって探すと狙い目。
ポイント
- 新幹線で東京駅約45分
- 海・温泉が日常
- 生活密着型の駅周辺はやや価格上昇傾向もあり(観光×投資ニーズ)
駅徒歩15分以内でも、駅の山側は地形的に車進入が難しい物件もあるので、地形/道路付けはしっかりチェックが必要。
▶︎ 総合評価(3,500万円以内実現性)⭐⭐⭐⭐☆
3軽井沢(長野・新幹線圏)
価格感
- 駅周辺の物件は**平均4,000万円前後〜**と高めの傾向が強い(リゾート需要が高い)
- 郊外まで足を伸ばせば3,500万円以内でも土地付き物件が出る可能性ありですが、駅徒歩15分となると選択肢はかなり限られます。
ポイント
- 新幹線で東京駅まで約65分(ぎり圏内※)
- 自然環境と別世界感は抜群
ただし 駅徒歩15分・3,500万円以内 の組み合わせは現実的には難しいことが多いです。
▶︎ 総合評価(現実性)⭐⭐☆☆☆
4その他(候補として有り)
三島・沼津(静岡)
- 東海道新幹線停車
- 東京まで新幹線で1時間圏内可能
- 熱海より都心寄りで生活利便性が高い
- 駅徒歩圏物件で3,500万円以内の戸建ても比較的多いです
小田急線沿いエリア(町田〜海老名〜秦野など)
- 新宿まで特急利用で近い
- 東京(品川〜浜松町)も乗換1回で1時間圏内に入る可能性あり
- 駅徒歩15分以内・3,500万円以内という条件は非常に成立しやすい
地形とか通勤時間を総合的に考えると南は小田原、北は高崎、宇都宮、熊谷あたりですかね
まとめてみると、**南(小田原)〜 北(高崎/宇都宮/熊谷)**のエリアは、東京通勤(東京駅ラインを起点に考えても)新幹線や特急で1時間以内が十分可能な範囲ですし、価格帯も東京都心とは大きく違います。
以下、それぞれの通勤時間と物件価格感の現状(ざっくり目安)を整理します。
それぞれの通勤時間と物件価格感の現状(ざっくり目安)
1. 小田原(神奈川県)
通勤時間
- 東京〜小田原:特急「踊り子」や新幹線利用で 約35〜50分前後。
価格感
- 現地駅徒歩圏(徒歩〜15分程度)でも 1,500〜3,500万円程度で戸建て選択肢あり(リノベ済み中古や土地付き住宅含む事例多数)。
評価
- 駅周辺は比較的フラット(山斜面の崖地とは違い平地も多い)
- 車も駅徒歩圏で扱いやすい地形
- 3,500万円以内で選択肢が豊富
➡︎ 総合:非常に現実的かつ快適な選択肢
2. 熊谷・深谷エリア(埼玉)
通勤時間
- 熊谷駅から新幹線で 東京駅約39分程度アクセス可能。
価格感
- 駅徒歩圏・戸建てでは 2,000万円台前半〜3,000万円台の実例あり。
- また 土地(建築用地)自体が比較的安いため、建て替え選択も容易に。
評価
- 熊谷市は都心アクセスの改善もあり通勤圏として成立しつつあります(補助金制度なども動きあり)。
➡︎ 総合:価格・通勤時間のバランスが良い
3. 宇都宮(栃木)
通勤時間
- 新幹線で 50〜55分程度で東京駅にアクセス可能。
価格感
- 駅徒歩〜バス圏で 20〜30百万円台の戸建て(駐車場付き・駅徒歩圏で選べる)。
評価
- 3,500万円以内で選択肢多い
- 都市規模・利便性が高く、中心街でも暮らしやすい
➡︎ 総合:定住向きで価格・利便性バランス良好
4. 高崎(群馬)
通勤時間
- 新幹線利用で東京〜高崎 約50分前後可能(快速系もあり)。
価格感
- 駅徒歩圏でも戸建て選択肢あり(平地が多い街で物件数豊富)。
評価
- 距離感はかなり「北関東感」,リゾート感はないが価格と利便性のバランスは◎
➡︎ 総合:価格が非常に優位、東京アクセスも十分
エリア比較(あなたの条件目安)
補足ポイント
通勤時間の注意
- 熊谷や宇都宮は 新幹線通勤が現実的ですが、普通列車だけだと1時間超になる場合もあるので、計画時は具体的な時間帯・乗換を必ずチェックしてください。
物件価格
- 宇都宮・熊谷では 20百万円台の戸建ても駅徒歩圏で見られ、3,500万円以内はかなり余裕があります。
- 小田原は都心寄りゆえやや価格幅ありますが、それでも駅徒歩15分以内物件で十分収まります。
まとめ
あなたの条件
✔ 東京まで1時間圏
✔ 駅徒歩15分以内
✔ 車前提生活
✔ 予算3,500万円以内
に 最もバランスが良い順に並べると
- 小田原
- 熊谷
- 宇都宮
- 高崎
いずれのエリアも 価格的にも通勤面でも十分現実的な範囲です。
特に 小田原・熊谷・宇都宮は、駅徒歩15分圏でも戸建て選択肢が多く、車生活との親和性も高いです。

おお、だいぶスッキリしてきました!
あとは物件探しですね、物件を内覧するときにあると助かるアイテムって何かありますか。

内覧するときにあると助かるアイテムですね
そうですね〜いくつかありますが、特にオススメだなと思うアイテムについてまとめてみました。
現地確認・内見に便利なアイテム
メジャー
内覧の時って部屋に家具も置いていないことが多いので、お部屋が広く見えます。
でも実際は、冷蔵庫置いたら通れない、ソファ置いたら窓が開かない、置きたかった洗濯機が置けない、駐車場が思ったより狭い等
後から気づいて後悔することがたくさんあります。
そういった失敗を防ぐためにも、メジャー等でしっかり寸法を図ることをオススメします。
最近ではレーザーを当てて寸法を図ることができるものもあります。
これだと高いところでも人に手伝ってもらわなくても計れますので非常に便利です。
水平測定器
特に建物の内覧をするときにあると重宝します。
床に傾きがあるなんてなかなか目視ではわからないものです。
確認せずに購入して後で傾いていることがわかった場合、思わぬ高額な出費につながる可能性もあります。
方位磁針
最近ではスマートフォンにアプリとして入っていることが多いですが、こちらも内覧するときには必須アイテムになります。
募集図面に表示されている方角と実際の方角が微妙に違っているということは少なからずあります。
南向きと表示されていたが実際には南西向きだった等、ひどい場合は東西南北真逆だったとか・・・
買った後で後悔しないためにもしっかり確認しておきましょう。
まとめ:通勤圏の整理
今回は地方移住で人生リタイア感を味わいつつ、都心への通勤もお金次第で遠くないエリアをテーマにいろいろ話してみました。
新幹線で1時間、在来線で2時間以内このキーワードに合致するエリアは本当に少ないですが、自然なのに駅周りには必要な施設が充実しているところが多いでしょう。
素敵なセミリタイア生活を楽しみましょう。

コメント